ホーム AIプロダクト SEOビルダー
📰
AI SNS IO

SEOビルダー

1本の記事を25媒体へ。自社ドメインに正規URLを固定したうえで、媒体の能力に応じて全文・別原稿・要約を出し分けます。入力は記事JSONが1つだけです。

稼働中のサービスです。実際の画面をそのままご覧いただけます。 seobuilder.ai-sns.io GO TO WEB ↗ デモを見る →

SEOビルダーでできること

  • 記事JSONを1つ投げると、自社ブログ・外部メディア・SNS・LINEへ同時に配信されます。
  • canonical対応媒体には全文を転載します。評価は自社ドメインに戻ります。
  • 非対応の媒体には、角度の違う別原稿か「要約+全文リンク」を出し分けます。複製は作りません。
  • 媒体ごとの公開URL・状態・失敗理由が、1つのジョブにまとまって返ります。
  • 認証情報がなくてもドライランで、どの媒体に何が送られるかだけを確認できます。
Overview

「全媒体に同じ本文」をやめると、多媒体展開は機能しはじめます。

多媒体展開でいちばん多い失敗は、1本の記事をそのまま10媒体に貼ることです。検索エンジンから見れば同一内容の複製が並ぶだけで、どれを評価すべきか決められません。貼れば貼るほど評価は薄まります。

SEOビルダーは、まず自社ドメインに公開して正規URLを確定させます。そのうえで媒体の能力を機械的に判定し、出し方を変えます。canonicalに対応する媒体には全文を転載しても評価は自社に戻る。対応しない媒体には、角度を変えて書き直した別原稿を出す。別原稿がなければ、抜粋と見出しと全文リンクだけの短い原稿に自動で落とす。複製は作らず、導線だけを置きます。

記事は出して終わりにもなりません。狙う語を決め、指示書をもとに書き、媒体へ出し、順位と成果を測り、増えた記事を畳む。SEOビルダーはこの一周を同じ場所で回し、どの工程でも判断の材料と理由を残します。

Features

主な機能

入力は記事JSONが1つ。あとは媒体の能力に応じて、出し方が自動的に変わります。

🌐

対応25媒体

Ghost・WordPress(自社ドメイン/セルフホスト/.com)・dev.to・Hashnode・Medium・Blogger・はてなブログ・ライブドアブログ・Notion・Qiita・Zenn・Shopifyブログ・Squarespace・Wix・Webhook(n8n / Make / Zapier)・Facebookページ・LinkedIn ほか。対応媒体はどのプランでも全て使えます。

🔗

canonical対応媒体には、全文+正規URL

dev.to・Hashnode・Medium は正規URL指定に対応しています。全文を転載しても、検索エンジンからの評価は自社ドメインに戻ります。転載してよい媒体と、してはいけない媒体を、人が覚えておく必要はありません。

✍️

非対応の媒体には、別原稿か要約

はてな・Qiita・Zenn などには、variants に用意した角度の違う原稿を出します。同じ話を別の切り口で書き直したものです。別原稿がなければ、抜粋・見出し一覧・全文リンクだけの短い原稿(teaser)に自動で落とします。

🔁

運用の一周を、同じ場所で

狙う語を決め、指示書をもとに書き、媒体へ出し、順位と成果を測り、増えた記事を畳む。配信はこの一周のうちの1工程にすぎません。どの工程でも、なぜそう判断したかの材料が残ります。

📦

結果は1つのジョブにまとまる

媒体ごとの公開URL・状態・失敗理由が1つのジョブとして返ります。手動投稿した分は、あとからURLを書き戻せます。どこまで出せてどこで失敗したのかを、媒体を1つずつ開いて確認する必要はありません。

🧪

認証情報なしでも試せる

ドライランは外部へ一切送信せず、どの媒体に何が送られるかだけを返します。コンソールからその場で確認できるため、接続作業の前に挙動を把握できます。機能カタログは708項目、いずれも実装済みです。

Flow

導入の流れ

入力は記事JSONが1つ。毎朝の生成タスクからそのまま渡せます。

1

記事JSONを投げる

タイトル・本文Markdown・タグ・CTA を持つJSONを POST /v1/articles へ。CLIからでも、既存の記事生成タスクからでも渡せます。

2

自社サイトへ先に公開する

WordPress や Ghost に最初に出し、その公開URLを以降すべての正規URL・リンク先として引き回します。順序が逆だと、正規URLが確定しないまま転載が始まってしまいます。

3

媒体ごとに出し分ける

転載・別原稿・要約・SNS短文・LINE配信を、媒体の能力に応じて自動で切り替えます。CTAの差し込みとUTMの付与もこの段階で行われます。

4

結果をジョブで受け取る

媒体ごとの公開URL・状態・失敗理由が1つのジョブにまとまって返ります。手動投稿分は後からURLを書き戻せます。

Pricing

料金プラン

SEOBuilder の公式サイトに掲載されている価格です(税抜)。配信先の数ではなく、運用の規模で決まります。

STARTER
¥29,800/月
クライアント1社・記事20本/月

自社1サイトを、まず回し始める段階に。

  • クライアント 1社
  • 記事 20本/月
  • 全25媒体への配信
  • canonical・別原稿の出し分け
  • CTA差し込み・UTM自動付与
  • LINE配信
  • 配信API / CLI
  • サテライトサイト構成
  • ホワイトラベル
GROWTH
¥98,000/月
クライアント5社・記事100本/月

複数サイト・サテライトメディアを並行運用する段階に。

  • クライアント 5社
  • 記事 100本/月
  • STARTER の全機能
  • サテライトサイト構成
  • 配信ジョブ履歴の長期保管
  • Webhook連携(n8n / Make)
  • 優先サポート
  • ホワイトラベル
AGENCY
個別見積
クライアント数 無制限

代理店・受託で多数のクライアントを扱う場合に。

  • クライアント数 無制限
  • 記事本数 応相談
  • GROWTH の全機能
  • 専用インスタンス / オンプレ設置
  • 媒体アダプタの個別開発
  • ホワイトラベル

表示は税抜です。初期費用は不要で、対応25媒体はどのプランでも全て使えます。LINE公式アカウントのメッセージ通数、および各媒体のAPI利用料(Xの有料プラン等)は本サービスの料金には含まれません。AGENCYプランの価格は公開しておりません。規模と要件をうかがったうえでお見積りします。

Specification

サービス仕様

提供条件と運用要件をまとめています。

対応エリア
全国。クラウド提供のため所在地を問わずご利用いただけます。
対応媒体
25媒体。canonical対応(Ghost・WordPress・dev.to・Hashnode・Medium・Webhook)、別原稿(Blogger・はてな・ライブドア・Notion・Qiita・Zenn・Shopify・Squarespace・Wix ほか)、SNS(Facebookページ・LinkedIn ほか)。
対応時間
サポート窓口は平日9:00〜18:00。GROWTH以上は優先サポートの対象です。
連携方式
REST API(POST /v1/articles)とCLI。Webhook連携(n8n / Make / Zapier)はGROWTH以上。
動作確認
認証情報を登録しなくても、ドライランで送信内容を確認できます。外部への送信は一切行われません。
機能カタログ
708項目(すべて実装済み)。公開のカタログページで実装状況をご確認いただけます。
初期費用
不要です。
支払条件
月末締め翌月末払い(銀行振込)。
関連許認可
プライバシーマーク 第20002676(01)号(株式会社フリーボーン)
開発・運営
株式会社フリーボーン(AIプロダクト群「AI SNS IO」)
FAQ

よくあるご質問

記事は自分で書く必要がありますか。

SEOビルダーは配信と計測の基盤です。記事JSONさえ渡せば動くため、社内の執筆でも、生成タスクからの自動投入でも構いません。狙う語の決定から指示書の作成までを同じ画面で行えるので、書く工程だけを外に出すことも可能です。

同じ本文を複数の媒体に出すと、SEO上まずいのではありませんか。

そのとおりです。だからSEOビルダーは同じ本文を貼りません。まず自社ドメインに公開して正規URLを確定させ、canonicalに対応する媒体にだけ全文を転載します。対応しない媒体には別原稿を、別原稿がなければ抜粋と全文リンクだけの短い原稿を出します。複製は作らず、導線だけを置く設計です。

認証情報を登録する前に、挙動を確認できますか。

確認できます。ドライランは外部へ一切送信せず、どの媒体に何が送られるかだけを返します。コンソールからその場で実行できます。

note や Ameba のようにAPIのない媒体はどうなりますか。

手動投稿パッケージとして、媒体ごとに整形済みの原稿を出力します。投稿後に公開URLをジョブに書き戻せば、以降の計測と重複管理の対象に含められます。

配信が失敗したときはどうやって気づけますか。

媒体ごとの状態と失敗理由が1つのジョブにまとまって返ります。どこまで出せて、どの媒体がなぜ落ちたのかがジョブ単位でわかるため、媒体を1つずつ開いて確認する必要はありません。

Contact

1本の記事を、25媒体へ。

重複コンテンツを避けたまま露出を増やす仕組みです。認証情報がなくても、ドライランで動作をご確認いただけます。