FBタクシー
配車も決済も、LINEの中だけで終わります。お客様に新しいアプリを入れてもらう必要はありません。毎日開いているLINEが、そのまま配車の窓口になります。サービス紹介ではなく、実際に動くアプリケーションとして構築しています。
FBタクシーでできること
- 乗車地と行き先を選ぶだけのワンタップ配車。よく使う経路は次回から一回で呼べます。
- 「明日7時に伊丹まで」と書くだけで予約に変換するAIチャット受付。
- 乗る前に金額が確定する事前確定運賃。渋滞や遠回りでも金額は変わりません。
- LINE Payとクレジットカード決済。降車時のやり取りが不要になります。
- 英語・中国語・韓国語の自動応答。LINEの言語設定を読んで初回から切り替わります。
- 部署別の利用集計と月次一括請求に対応した法人アカウント。
専用アプリの最大の壁は、ダウンロードです。
配車アプリを作っても、入れてもらえなければ使われません。日本のスマートフォン利用者のほとんどは、すでにLINEを毎日開いています。ミニアプリの強みは、その「ダウンロード」という一番高い壁を丸ごと取り除けることにあります。友だち追加だけで利用が始まり、QRコードを車内・のりば・観光案内所に置けば、その場で会員になります。
効くのは入口だけではありません。定型的な配車依頼をLINEとAIが受け切れば、オペレーターは判断が必要な案件に集中できます。乗車履歴がLINEアカウントに紐づくので、空港利用の多いお客様に次回のご案内を送る、といった二度目の接点も作れます。電話が鳴り止まない、アプリを入れてもらえない、二度目につながらない——この3つはいずれも同じ場所で解けます。
FBタクシーは、サービス紹介のページではありません。乗客ミニアプリ、乗務員アプリ、32画面の運行管理コンソール、法人セルフサービスが、実際のデータベースの上で動いています。機能カタログは500項目あり、そのうち466項目が実装済みです。残りも「アプリ側は完成していて、認証情報や契約、車載器を待っている」ものが大半で、その状態は画面上でもそのまま表示されます。
FBタクシーは、株式会社フリーボーンが開発・運営するAIプロダクト群「AI SNS IO」のひとつです。
LINEの中で完結する、8つの機能
いずれもLINE内で表示され、外部ブラウザへは遷移しません。
ワンタップ配車
現在地と行き先を選ぶだけで手配できます。よく使う経路は次回からワンタップで呼べます。
AIチャット予約
「明日7時に伊丹まで」と書くだけで予約に変換します。24時間受け付けるため、営業時間外の依頼を取りこぼしません。
LINE Pay・カード決済
降車時のやり取りが不要になり、1台あたりの回転が上がります。領収書はPDFで自動発行されます。
事前確定運賃
乗る前に金額が分かります。渋滞や遠回りでも金額は変わらないため、観光のお客様の不安を先に消せます。
よく行く場所と履歴
自宅・空港・オフィスを登録できます。ご乗車履歴から領収書をまとめてPDFで発行できます。
観光ハイヤーのコース予約
コース、時間、人数を選んで仮予約まで完結します。観光需要をそのまま商品として扱えます。
多言語自動応答
英語・中国語・韓国語での問い合わせをAIがそのまま受け、配車まで案内します。LINEの言語設定を読み、初回から自動で切り替わります。
法人アカウント
社員の利用を部署別に集計し、月次でまとめて請求できます。経理の手間を減らすための管理者権限つきの画面を用意しています。
外部連携は「アダプタ+正直な未設定表示」
LINE Messaging/LIFF/Pay、Stripe、GMO、地図API、ジオコーディング、既存配車システム、メーター、サイネージ、SMS、メール、会計、OTA、SSO——16サービスとの連携を、同じ考え方で扱っています。
認証情報が無くても動きます
連携先の認証情報が揃うまでのあいだ、内部処理で動作します。止まって何も見せないより、動くものを見ながら次を決められるほうが早いためです。
そのことを画面に書きます
「未設定のため近似計算」「送信待ち」と明示します。動いているように見せかけないことが、顧客デモでの信頼になります。
実装状況を隠しません
機能カタログ500項目のうち、実装済み466・一部実装33・未着手1という内訳をそのまま公開しています。一部実装の大半は、認証情報・契約・車載器の待ちです。
検証も実物で行います
API 127件に加え、実ブラウザでの操作検証51件(乗客21・乗務員9・管理22画面)、4言語表示、3ビューポートでの横スクロール検査を、連続2回流して再現を確認しています。
導入は3段階で進めます
先に効果が出る配車と決済から着手し、動くものを見ながら次を決めていく進め方です。各フェーズの終わりに検収を置きます。
LINEで呼べて、LINEで払える(0〜2ヶ月)
LINE公式アカウントとミニアプリの開設および審査対応、配車依頼、事前確定運賃、車両接近の通知、LINE Pay・クレジットカード決済、領収書の自動発行、乗車履歴とよく行く場所の登録までを行います。
AIが受け、多言語で応える(2〜4ヶ月)
自然文からの予約変換・確認・変更を行うAIチャット予約、英語・中国語・韓国語の自動応答、観光ハイヤーのコース予約、オペレーターへの引き継ぎ導線を追加します。
基幹とつなぎ、法人を取り込む(4〜8ヶ月)
既存配車システムとのAPI連携、法人アカウントと部署別集計、月次一括請求、会員データにもとづくリピート施策の配信、忘れ物・問い合わせ窓口の自動化を行います。
御社のブランドで提供できます。
FBタクシーは、御社のロゴ・ブランドカラー・独自ドメインで提供できます。導入ダッシュボードで設定すると、右側のプレビューがその場で御社仕様に変わります。
ブランドを登録する
ロゴとブランドカラーを設定します。未設定の場合は会社名の頭文字からモノグラムを自動生成します。
プロダクトとプランを選ぶ
FBタクシーを含め、ホワイトラベルで提供できるプロダクトを組み合わせて選べます。選んだ内容にあわせて概算が表示されます。
公開先を決めて申請する
サブドメイン、または独自ドメインでの公開を指定し、管理者と希望公開日、対応言語を添えて申請します。
料金プラン
FBタクシーの公式サイトに掲載されている概算です。標準構成の金額であり、正式なお見積りはヒアリングのうえ2週間以内にご提出します。
要件定義、UI設計、ミニアプリ開発、決済連携、LINE審査対応、検収までを含みます。Phase 2以降は着手時に個別見積とします。
- LINE公式アカウント・ミニアプリの開設と審査対応
- 配車依頼・事前確定運賃・車両接近の通知
- LINE Pay・クレジットカード決済・領収書の自動発行
- 乗車履歴・よく行く場所の登録
サーバ運用、監視、AI応答の学習と改善、軽微な改修、月次レポートを含みます。決済手数料とLINE配信費は実費です。
- サーバ運用・監視
- AI応答の学習と改善
- 軽微な改修
- 月次レポート
上記は標準構成の概算であり、既存配車システムの仕様、連携範囲、車両台数、想定同時接続数により変動します。決済手数料とLINE公式アカウントの配信費は実費でのご負担となります。
サービス仕様
提供条件と運用要件をまとめています。
よくあるご質問
既存の配車システムを入れ替える必要がありますか。
ありません。Phase 3で既存配車システムとAPI連携する構成を想定しています。Phase 1・2は利用者側の入口と決済を先に作る工程なので、既存システムに触れずに開始できます。
デモの数字は実データですか。
いいえ。公開しているデモに表示される車両・乗務員・金額・法人名は、すべて動作確認用のサンプルデータです。実在の運行データではありません。ただし画面と処理そのものは実働で、実際のデータベース上で動きます。
掲載されている効果の数字は実績ですか。
いいえ、いずれも仮定値です。公式サイトにも仮定である旨を明記しています。月間入電数、決済手段の構成比、平均乗車単価をご提供いただければ、御社の数値にもとづく試算に差し替えてご提出します。
全部の機能が動いているのですか。
機能カタログ500項目のうち、実装済みが466項目、一部実装が33項目、未着手が1項目です。一部実装の大半は「アプリ側は完成していて、認証情報・契約・車載器を待っている」もので、その状態は画面上にもそのまま表示されます。
LINE以外のチャネルにも対応できますか。
FBタクシーはLINEミニアプリを前提に設計しています。Webからの配車受付が必要な場合は、同じAI SNS IOのLINEビルダーやAI-SNS.Chatと組み合わせる構成をご提案します。
料金はどのように決まりますか。
初期構築(Phase 1)が¥4,800,000〜、月額運用が¥180,000/月〜です。いずれも標準構成の概算で、既存配車システムの仕様、連携範囲、車両台数、想定同時接続数により変動します。決済手数料とLINE配信費は実費です。正式なお見積りは、ヒアリングのうえ2週間以内にご提出します。
まず、動く画面をそのままお試しください。
公開しているのは実働環境です。御社の営業エリアと車両区分に差し替えたうえで、社内でご確認いただけます。